一般にブラック企業とは、低賃金かつ労働環境が劣悪な企業を言います。
下請けを担うIT系企業や外食系企業、訪問販売系の企業が上げられます。
こうした企業を事前に見抜くためにはどうしたらいいんでしょうか?
プレジデントにその見抜き方の記事がありました。
まず、求人情報から見抜く方法がある。注意すべきは5点。
1.求人広告を常に掲載している
2.ハードルの低さが強調されている
3.給与が異常に高い
4.仕事内容が「よくわからない横文字」である
5.社員数に対して、求人数が多い
入社希望者がなかなか集まらない企業は、大げさな情報を流す。
仮に高い給与が掲示されていたとしても、ハードワークであるか、高い歩合給が設定されている可能性が高い。
ウェブサイトを見る際は、次の3点をチェックしよう。
1.ホームページが稚拙である
2.「良い社風」だけが強調されている
3.ネット上で「ブラック」の噂がたっている
例えば、ウェブサイトに「仕事も遊びも全力投球」というようなメッセージとともに、にっこり笑った若手社員の集合写真が掲載されている企業は要注意。
それ以外にアピールできる要素がないことを疑ったほうがいい。
また、グーグルなどで該当企業を検索し、「他のキーワード」として「評判」「2ch」「どうよ」などの言葉が表示されたら、完全にブラックである。
応募の過程でわからなかったとしても、人事担当者や面接官の態度が以下の3点に該当したら、危険信号だ。
1.応募者への配慮が足りない
2.事業や業務内容の説明があいまい
3.面接回数が少ない。面接時間が短い。面接中雑談ばかり。スケジュールに余裕がなく、次の選考を受けるように急かされる
「頭数さえ揃えば誰でもいい」という考えは、面接官の態度に表れるのだ。
就職・転職を考えている方にとって、昨今の状況はあまりに厳しい。
しかし、こうした環境だからこそ、安易に入社先を決めるとのちの会社人生を不幸にしてしまう危険があるのだ。
◇ ◇
実はくりおねも、こういうブラックさんで1カ月ほど働いたことがあるんです。
求人広告の1から3と5がそのまま。
当時、病気がようやくマシになってそろそろ働かなきゃって思って、かなりインスタントに見つけてしまいました。
仕事はダンプなんかの工事用重機械の買い取りアポイント。
事務所には全国の電話帳がずらりとならんでいて、それを自分で選んで建築屋さんや工務店に「売ってもらえそうなものありますか」っと
電話していくんですねぇ。
でも既に業界では悪名が広まっていて、そんなに簡単にアポ取れるわけでもなく、そのうちプレッシャーばかりになってやめてしまいましたが。
退社後、なかなかお給料が払ってもらえなくって、しかたなく裁判の手続きをしようと思い法務局で会社の資格証明を請求すると、そんな
会社はない!
実は「株式会社」と名乗ってましたけど、実は本社の支店にすぎないことが判明。
その点を取り上げて改めて内容証明で請求書を発信。
いよいよ「仕方ない、裁判所の督促手続きを取るかぁ」と思ってたら入金がありましたよ。
よい経験になったのか、時間の無駄だったのかよくわかんない頃でしたねぇ・・・・
しかし、単なる営業所を会社と思わせて取引させるんですから絵に描いたようなブラックです。
ちなみに、このなんちゃって株式会社と名乗る営業所は大阪だけでも10社くらいありました。
みなさんもどうかお気をつけてくださいね。
ココ
http://hatalike.yahoo.co.jp/PDET/26173930/BL_06/
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タグ:ブラック企業